第978回 徳島新鮮なっとく市釣り堀&八釣会鳴門サヨリ釣り!!

4月14日、徳島市沖の洲町マリンピアに4月1日開店された【徳島新鮮なっとく市】の中にある施設【釣ってみてフィッシング】に、八釣会役員の佐野順二さんとお手伝いに出掛けた。当日は低気圧通過で強風と大雨、高波で多くの渡船は休業だったが、この釣り掘りは室内で暖房もあり年中無休で午前10時〜午後8時まで営業している。安全で大物釣りが可能な素晴らしい釣り堀である。

土、日、祭日は、少し早目の午前9時より営業していて、開店と同時にマダイを掛けているお客さん達で賑わっていた。10時過ぎには子供釣れの家族やお爺ちゃん、お婆ちゃんが孫さんを連れて初めての釣りに挑戦されていた。案外と釣り初体験の方が多く居り、エサの付け方やウキ下、竿の持ち方、ドラグの調整、リールの巻き方、タモ入れなどをサポートしながら釣って貰うので、殆どの方にマダイやカンパチ、シマアジ、グレ、イサギ、クエ、たかあし蟹、ヒラメなどの釣果があった。

早くも2回目、3回目と言うリピーターのお客さんが数名居られた。活きのよいマダイを食べて美味しかったので、親戚に釣って持って行くと張り切って釣っていた。子供さんがカンパチの2キロ級を掛けると、左右や前に走り耐えながら真剣な取り込みの姿に親たちも必死で応援し、無事ゲットすると周囲から歓声が上がり、大きな魚を釣り上げた喜びと感動は生涯忘れないことだろう。

4月15日は鳴門市堂の浦で【八釣会ペアサヨリ&マダイ釣り大会】を行い47名が参加された。前日と同じく悪天候で夜中は大雨が降っていたが、5時前には雨も上がって来た。内の海は周囲が山に囲まれてウネリは全くないものの、雨の後は北西風が強く厳しかったが、午前11時ころから風も弱まってきた。

サヨリ釣りはポカポカ陽気で、海が凪なら食いは上向くのだが、当日は非常に食いが渋かった。16年前にカルチャーの受講生だった三井さんは、昨年サヨリ釣りに挑戦したものの釣れず、今年は釣って是非貰おうと同じ受講生の清部さんとイカダに上がり、マキエや仕掛け作りのお手伝いをする。

1時間程して清部さんにサヨリが2匹掛かった時に、私も竿を出して23センチ程のサヨリがすぐに釣れた、ところが、三井さんはリールに道糸が絡んでしまい、トラブルをお手伝いして再開した時には清部さんは毎回アタリがあり、ハリ外れも数回あったが4匹釣っていた。その後は私に単発的に釣れるものの連続で食わず、厳しい釣りとなる。釣果のあった人は26名、40センチオーバーのチヌは釣れていたが、マダイも不調のなかアタリがあった人も居られた。大会は2人共が釣った組を優先して順位を決定した。

優勝  2460グラム 井久保陽一様1450グラム
            岡田 徹 様1010グラム
準優勝  480グラム 佐野 順二様 370グラム
            松原 稔 様 110グラム
3位   450グラム 白井 清 様 240グラム
            伊藤 精一様 210グラム
4位   370グラム 佐々木尊徳様 310グラム
            近藤 省三様  60グラム
5位   310グラム 松田 定信様 260グラム

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上位入賞のペアの皆様。おめでとうございます。

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白井さん・40袖蕕梁臺サヨリ。

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優勝した井久保さんの釣果。

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私の釣果。

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人気のマダイを水槽に追加する。

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ハリ外し・マダイや青物など大物にハリを呑まれた時に重宝。