第955 回 海部川のアユ釣り&勝浦川!!

8月24日、徳島県海部郡の海部川へ11名でアユ釣りに挑んだ。今年からアユ釣りを始めた初心者6名も同行した。海部川はダムがなく水の綺麗な河川で天然遡上が非常に多く、終盤にかけては数が釣れる事でも有名である。アユ釣り講座は終了していたが、海部川で一度は竿を出して頂きたいと案内した。

大井の堰下流の禁漁区下から大井橋までの区間を、好きな釣り場で狙って貰い、釣っている様子を観察。早朝はアユの追いが悪い中、ボチボチと竿が曲がり多い人で5匹ほど掛けていた。私もチャラ瀬で竿を出してすぐに掛け、釣り場を荒らさないように気を付けて取り込んだ。

71歳の方は今まで釣りの経験は無く不安であったが、アユ釣りの楽しさがわかってきたようで今回も来られた。注意して見ているとオトリが弱って動いて居らず、オトリを変えるように指導をするとすぐに釣れた。この野アユは元気ですぐに沖に走り竿を戻すと数秒で掛かった。

昼過ぎからアユの活性が高まり、あちらこちらで腹をキラリ光らせ反転している。オトリを底に操ると高確率で掛かり、入れ掛かりも再三あり午後3時前までに15センチ〜23センチが26匹釣れた。同行の人は4匹〜17匹、二桁釣った方が大半で海部川のアユ釣りを楽しんでくれたようだ。

8月27日、徳島県勝浦川の野上に出掛けた。孫の涼太は本格的に道具一式を揃えて今年アユ釣りデビューをした。当日は20匹が目標だと激を飛ばし狙っていたら、早々に20センチ級が釣れた。わたしも仕掛けをセットしてオトリを上に泳がすと、底でキラりと光りアタリが出た。3連発の後はアタリが無く上に移動すると、アユは見えるのだが弱った奴には反応しないが、元気なオトリには追って来た。

昼までに私が22匹、孫が14匹とまずまずの釣果だったが、違う場所で狙う方が上達も早いので下に移動する。いきなり10連発の入れ掛かりもあったが、全く掛からない時間帯もあり次から次に曳船からオトリを変えてばかりである。渇水で水温が26度もあり、曳船に多くのアユを入れて置くと弱るのも早い。

午後4時過ぎまで狙い14センチ〜24センチを48匹、孫は目標をクリアして25匹だった。この日はザイト鮎ナイロン0,2号、ハリはキメラ6,5号の3本と7号4本イカリしゅうとで狙った。静かにしていると近くでも尻尾の黄色い追星のあるアユは、縄張り意識も高く釣り人を興奮させてくれる。

「だぁ〜海部川アユ釣り大会」のお知らせ
日時   9月3日(日) 予備日9月10日(日)午前6時〜6時30分
場所   徳島県海部郡海陽町・若松橋下河川敷
当日受付 誰でも参加可能
会費   オトリ込みで2,000円(全員に景品あり)

希望者は、当日若松橋下の河川敷へお越し下さい。

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8月24日の釣果。

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海部川の大井周辺。

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8月27日、48匹の釣果だった。